■最初期のスケッチ
方眼ノートで検討した間取り。今回はほぼこの形で完成に至りました。

■設計中のCGの例
このような画像をみんなで共有しながら設計を進めていきます。

■外観1(西側)
“綺麗な家型”を目指してプロポーションを検討しました。その為、2階の一部は、茶室の入口のように天井が低くなっています。

■外観2(南側)
外壁に使用した縦格子(ルーバー)には、建物に熱を溜めにくくする効果があります。
まさに、『家のつくりようは夏をもって旨とすべし』(兼好法師)です。

■アプローチ
接道する北面は、外から室内への視線を遮りつつも、玄関からテラスを通して視線が奥の森へ抜けるようになっています。

■テラス
屋根を架けつつ、高さのある解放的な空間としています。
向かって正面が玄関、右側にLDK、左側に書斎があります。

■LDK
家全体を仕切りのないワンルームのような空間構成としています。

■キッチン
空間に動きを与えるボリュームとして、斜めに振るように配置しました。
鍛冶屋さんの手作りキッチンです。

■書斎
LDKとテラスを挟んで反対側に設けた書斎は、長期滞在のリモートワークに対応。団らんのエリアから程よい距離感を保っています。

■大きな吹き抜け
2基の天井ファンと薪ストーブで、冬でも家全体がポカポカです。

■寝室1
窓からはテラス、吹き抜けからは書斎を見下ろせるます。個人の住宅となる際は、個室として仕切ることができるようにしています。

■寝室2
天窓から眺める夜空は格別です。